昨年末から園庭のすみっこで作る氷づくりが続いています
年中組のおともだちは水の中にビーズを入れて作る氷を楽しんでいますが、年少組のおともだちは氷に色をつけたくなりました
『どうしたら色がつくのかな』という教師の問い掛けに『絵の具使いたい~』と元気よく答えた子どもたち
凍った氷の上に絵の具を垂らして『カキ氷みたいおいしそ~う😋✨』と鮮やかにキラキラ輝く氷を楽しみました
次はいろいろな絵の具を混ぜて色水作りに発展
『水色・黄色・だいだい色を混ぜたら、この絵の具の色と一緒になったよ~面白いね💛』
『パパが好きなコーヒーの色みたい☕』
『青入れたらねずみ色に変身したよ🐭』
子どもたちから、色の変化の気付きが次から次へと飛び出してきます
『この色水も凍るのかなぁ~
『いつものところに置いてみようよ
子どもたちの実験が始まりました

作った色水を園庭に置いた翌朝、『えっすごい凍ってる~~~~~
とても興奮した子どもたちの声に他学年の子どもたちも興味津々✨
『どうやって作ったの』『触らせて~
まだまだ寒い日々が続くので、氷づくりももうしばらく続きそうです
お昼過ぎになり、『つゆになってる~』と大興奮の園児が、園長に教えに来てくれました💛
『朝は固まっていたのにつゆになったんだよ( ゚Д゚)』
氷が溶けている状態を”つゆ”と表現した子どものことばに、ほんわかしました
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